評議会規則

平成27年11月4日改正発議
同日 成立・公布・施行
発議者:評議長 岡村聡

第一章 評議員

第一条【選出】
①評議員は各クラスから二名ずつ選出する。選挙権及び被選挙権は、そのクラスの全生徒会員がこれを持つ。その際、立候補者がいた場合は必ずそれを優先しなければならない。
②評議員の総選挙は、原則新年度の最初または二回目のホームルームに行う。また、評議会が解散された場合、その後初めて開かれるホームルームにおいて評議員の総選挙を行う。
③各クラスにおいて評議員が1名以下になった場合はその後初めて開かれるホームルームにおいて評議員の選挙を行う。

第二条【罷免】
各クラスの生徒会員はその構成員の過半数の賛成を以て評議員を罷免することができる。

第三条【無断欠席による除名】
評議員が三回連続で無断欠席したとき、評議会はその議員を除名する。

第四条【任期】
評議員は三月末日にその任期を終え一学期の始業式の日にその選挙を行う。但し、下記の各号の場合にはその時点で任期を終える。
1.生徒会規約第九条の除名が行われた場合
2.解散が行われた場合
3.本規則第二条の罷免が行われた場合
4.生徒会員規則第四条の失職が成立した場合
5.中央委員又は新聞委員長に就いた場合

第二章 役員

第五条【役員の構成】
役員は、次の通りとする。
1.議長 1名
2.副議長 1名
3.書記 2名
4.会計 1名
5.参議官 15名以下

第六条【議長及び副議長の選挙】
全ての評議員は議長及び副議長の、選挙権及び被選挙権を有する。

第七条【議長の任務】
議長は評議会の、秩序を保持し、議事を整理し、評議会を代表する。

第八条【副議長の任務】
副議長は議長を補佐しその任務を必要な場合代行する。

第九条【書記、会計及び参議官の任命及び罷免】
書記、会計及び参議官は、評議員から評議会の同意を得て議長が任命し、又は罷免する。

第十条【Web委員会への通達】
議長は評議会での決議事項をWeb委員会に通達する義務を有する。

第十一条【議長及び副議長の兼任制限】
議長及び副議長は、他の役員と兼任することができない。

第十二条【首席評議員】
各クラスに首席評議員を1名置く。首席評議員は、そのクラスの評議員の互選により選出する。

第十三条【議長と首席評議員の兼任禁止】
首席評議員が議長となった場合、就任と同時にそのクラスの首席評議員を辞任する。

第十四条【役員の辞任】
議長以外の役員及び首席評議員は、議長に辞表を提出して辞任することができる。また、議長は副議長に辞表を提出して辞任することができる。

第十五条【役員がない場合】
役員がない場合、すぐにその選挙又は任命を行う。但し、議長がない場合は副議長が議長の職務を行う。議長及び副議長が共にない場合は、前任の議長が議長の職務を行う。

第十六条【首席評議員がない場合】
首席評議員がない場合、すぐに新たな首席評議員を選出する。

第三章 事務

第十七条【会議録】
会議録は、本会議での全ての発言及び出席議員を記録しこれを永久保存しなければならない。会議録の作成は、書記が担当する。

第十八条【公報】
評議会は招集される毎に公報を発行しなければならない。これには審議経過、議員の出席状況などを載せ書記がその発行を担当する。

第十九条【予算】
評議会に評議会運営用の予算を設ける。この予算の執行は、会計が評議会の賛成を得てこれを行う。

第二十条【名簿】
評議会は、役員及び全ての評議員の名簿を発行しなければならない。

第四章 本会議

第二十一条【評議員による議題の発議】
評議員は評議会において、独自に発議することができる。またあるクラスのホームルームにおいて請願が採択されたとき、そのクラスの首席評議員はそれを評議会において発議しなければならない。

第二十二条【中央委員による議題の提出】
中央委員はそれぞれ評議会に議題を提出することができる。

第二十三条【代理人出席の禁止】
評議員の代理人出席は認めない。

第二十四条【招集の要求】
評議員又は中央委員が評議会の開催を要求した場合、議長はその日の翌日から起算して10登校日以内に評議会を招集しなければならない。

第二十五条【招集の日時】
評議会招集の日時は議長が定める。

第二十六条【招集の通知】
評議会を招集する場合、議長は前日までに評議会の開催を全評議員に知らせなければならない。

第二十七条【特別会】
特別会では議長その他の役員を選出する。

第二十八条【議事の公開】
評議会は公開で行わなければならない。

第二十九条【発言権】
評議員以外の生徒会員は評議会や議長の要請がなければ、発言することはできない。

第三十条【挙手表決】
議長が表決を採ろうとするときは議題を可とする者を挙手させ、その多少を認定して可否の結果を宣告する。但し、議長の宣告に対し出席議員の5分の1以上から異議を申し立てたときは、議長は記名投票で表決を採らなければならない。

第五章 参議会

第三十一条【参議会の構成】
参議会は、議長、副議長及び参議官から成る。

第三十二条【参議会の招集】
議長、副議長及び参議官は参議会を招集することができる。

第三十三条【参議会の任務】
参議会は議案、請願等を審査し、その他評議会の運営に必要である事務処理、審議を行う。

第三十四条【参議会の表決】
参議会の議事は出席参議官の過半数を以てこれを決め、賛否同数のときは議長の決めるところによる。

第三十五条【参議会の議事の公開】
参議会の議事は原則として公開しない。但し、議長及び出席参議官全員の賛成により議事を公開することができる。

第三十六条【公聴会】
参議会は公聴会を開き、必要と思われる生徒会員の出席を要求することができる。

第六章 号数

第三十七条【評議会の号数】
評議会は、新年度初めて開かれた評議会を第一回とし、流会を含めて順次号数をつける。

附則

第一条【施行期日】
本規則は公布と同時に施行する。

第二条【現行規則の効力】
現行の評議会規則は、本規則の施行と同時に廃止され効力を失う。

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