生徒会規約改正案全校投票規則

平成27年11月10日改正発議
同日改正
改正発議:評議長 岡村聡

第1章 総則

第1条【目的】
本規則は、生徒会規約第31条に定める生徒会規約改正案全校投票の細則であり、投票の円滑且つ公正な運営が行われることを目的とする。

第2章 用語

第2条【用語】
1.本規則において、「選挙規則」という用語は、中央委員選挙規則を指す。
2.本規則において、「投票」という用語は、生徒会規約改正案全校投票を指す。これは、中央委員選挙規則に定める選挙と同時に行われることもありうるが、その場合は、本来別であることを明確にする。
3.「投票場」という用語は、第46条に定める、投票の行われる場所を指す。

第3章 選出する役職・選挙権・被選挙権

第3条【投票権】
投票は、全生徒会員による投票によって行う。

第4章 選挙管理委員会

第4条【選挙管理委員会】
本規則の実施に当たって、選挙規則に定める選挙管理委員会が、投票に関する一切の事務を掌握する。

第5条【規則遵守の義務】
本規則の遵守については、選挙規則第13条を準用する。

第5章 日程

第6条【日程】
投票及び開票を行う日については、その都度規則で定める。

第6章 選挙の公示・立候補

第7条【公示】
選挙管理委員会は、第16条による規則に定める日に、投票の公示を行う。また、同条に定める日程を、選挙公示と同時に知らせなければならない。

第7章 運動

第8条【運動時間・場所】
特定の投票を呼びかける運動の時間及び場所については、選挙規則第34条を準用する。

第10条【禁止事項】
運動の禁止事項は、選挙規則第35条を準用する。但し、第5号の「他の候補者の運動」は「他の運動」に読み替える。

第11条【ポスターとプラカード類】
ポスター及びプラカード類については、選挙規則第36条第2項から第4項までを準用する。但し、第4項の「立候補者」は「ポスターを設置した者」に読み替える。

第12条【苦情申し立て】
生徒会員による苦情申し立てについては、選挙規則第37条を準用する。但し、「選挙運動」は「運動」に読み替える。

第8章 放送・公報

第13条【放送】
生徒会規約改正案の趣旨説明を行う放送及びそれに伴う放送室投票については、選挙規則第6章を準用する。但し、「立候補者」及び「候補者」は「生徒会規約改正案発議者の代表」に読み替える。

第14条【公報】
生徒会規約改正案の趣旨説明を行う公報については、選挙規則第37条から第40条までを準用する。但し、「立候補者」及び「候補者」は「生徒会規約改正案発議者の代表」に、第40条の「選挙」は「投票」に読み替える。

第9章 投票用紙

第15条【投票の準用条規】
投票については、選挙規則第7章を準用する。但し、「投票した候補者名」は「投票の内容」に読み替える。

第16条【形式】
投票用紙は、「賛成」と「反対」の欄を設け、いずれかに投票する形式とする。

第10章 不在投票

第17条【不在投票】
不在投票については、選挙規則第8章を準用する。但し、「選挙管理委員会」若しくは「選挙管理委員長」以外の「選挙」は「投票」に読み替える。

第11章 不在投票以外の投票

第18条【不在投票以外の投票】
不在投票以外の投票については、選挙規則第47条から第49条までを準用する。但し、第48条及び第49条の「選挙管理委員長」以外の「選挙」は「投票」に読み替える。

第12章 投票の有効・無効

第19条【投票の有効・無効】
投票の有効及び無効については、選挙規則第60条から第61条を準用する。但し、生徒会規約改正も「役職」と看做す。

第13章 開票・改正案成立の可否

第20条【開票】
開票については、選挙規則第9章を準用する。但し、「選挙」は「投票」に読み替える。

第21条【無効票の扱い】
無効票以外の票を有効票とする。万一、無効票が投票数の大部分を占めた場合でも、再投票などの措置はとらない。無効票は、反対票とは区別して扱う。

第22条【改正案成立の可否】
生徒会規約改正案は、有効票のうち、「賛成」に投票した者が、欠席者及び欠課者も含めた全生徒会員の人数の過半数を得た場合に限り、成立する。その他の場合には、廃案となる。

第14章 公示

第23条【公示方法】
選挙管理委員会からの公示については、選挙規則第18条及び第19条を準用する。但し、「選挙管理委員会」以外の「選挙」は「投票」に読み替える。

第15章 罰則規定

第24条【罰則】
本規則に違反した者又はこの施行を妨害した者については、選挙規則第11章を準用する。但し、「選挙管理委員会」以外の「選挙」は「投票」に読み替える。

第25条【投票結果取り消し】
1.選挙管理委員会は、投票後、投票の有効性を不当と認めたとき、開票から10登校日以内に、その有効性について審議及び決定することができる。この投票が無効であると決定した場合は、評議会は、第7条による規則を議決し、再投票を行う。
2.前項に定めるより後の投票結果取り消しは認められない。

第16章 補足

第26条【補足】
その他の事項については、選挙規則第12章までを準用する。

附則

第1条【施行期日】
本規則は、別に規則で定める日より施行する。

このページのトップへ戻る