予算規則

予算規則 2015年11月19日成立
発議:評議長 岡村聡

第一条【目的】
本規則は予算の作成及び運営について、生徒会規約、会計委員会規則及びクラブ規則を補助するために制定する。

第二条【予算案否決の際の処理】
①評議会で予算案が否決された場合、会計担当副会長は、再度予算案を提出しなければならない。
②ある年度において予算案が2度否決された場合、又は3月15日迄に予算の成案が得られなかった場合、評議会は自立的に予算を作成する。

第三条【予算案の無効】
予算案が次の各号のいずれかに該当する場合、それは無効となる。
1.当該会計年度内に評議会の承認を得られなかったもの。
2.会計担当副会長以外の人物によって作成されたもの。
3.予算折衝の機会を設けずに作成されたもの。但し各生徒会機関及びクラブにその責がある場合はこの限りではない。

第四条【クラス予算】
①予算使用者は中学、高校各学年の一組から四組とする。
②各クラスの級長は、予算を使用する上で各クラスのホームルームに賛成を得なければならない。
③予算使用に関して、各クラスの級長は全ての責任を負う。

第五条【領収書】
①クラブ規則で定められた有効基準を満たさない領収書は無効とする。
②第一項により無効となった予算使用に関して、会計担当副会長は会計委員会規則第二十一条で定める予算返還請求を行う。

附則

第一条【施行期日】
本規則は公布と同時に施行する。

第二条【現行規則の効力】
現行の予算規則は本規則の施行と同時に廃止され効力を失う。

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