第61代生徒会長 南藤優明 退任挨拶

第61代生徒会長 南藤優明2013年06月28日

第61代灘校生徒会長の南藤優明です。
去る6月27日、本校にて第62回生徒会役員選挙が実施され、無事に次期生徒会長が選出されました。これを持ちまして第61代生徒会の任期は終了し、第62代に引き継がれることになります。

第61代生徒会が掲げたテーマ「新生」の言葉通り、今年は全く新しい灘校を開拓する一年となりました。外交面では全国高校生徒会大会を主導し、日本中の生徒会に新たな枠組みと深い交流のプラットフォームを提供することに成功しました。これは灘だけにとどまらず、ひいては日本中の高校を変える一大イベントになったと確信しています。
また内政面では全く新しい情報集積・管理システムNOC(Nada Online Classroom)の開発を推進しました。残念ながら任期中に完成には至りませんでしたが、次の代での完成・施行を見込める段階にあります。
また第67回灘校文化祭”Switch ON!!”は校舎の全面改修後初の文化祭でした。一からシステムを創り上げていくという大変な状況でしたが例年好評の文化部ブース・中庭・装飾に加えてラジオ企画・モニター企画・灘開成麻布筑駒の四校が一堂に会する「四校ガチトーク!」など盛りだくさんの新企画も非常に高い評価を頂き、本校史上初となる来場者3万人を達成することとなりました。
これらを始めとする本年の成果から、スローガンの「新生」に違わぬ独創的で活力的な代になったと自負しております。

第62代も素晴らしい人材が揃っていると思います。次の代がどのような灘を創り上げてくれるのかはわかりませんが、彼ららしさが輝く素晴らしい灘校になればいいなと思います。期待してるよ!
そして本ホームページを訪れてくださった方へ。これからも灘校生徒会を温かく見守っていただければ幸いです。一年間本当にありがとうございました!

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